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JBL online 例会

日本バックギャモン協会の公式レーティング試合の案内ページです。


 

1.オンライン例会ってなに?
1-1 オンライン例会とは
オンライン例会は、インターネットで対戦した結果をJBLの公式Rating試合として扱うことができる例会です。
1-2 ねらい
これまではタイトル戦のネット予選など一部の対戦しか公式Rating試合として扱っていませんでしたが、
地域や時間の制約を超えて、もっと広く自由にRating戦を楽しめるように企画しました。
1-3 どうして始めたの?
JBLの公式Ratingが2007/11より大幅に改修されました。
これに合わせてWebでRating報告ができるなど、運営者の負担がとても軽減されました。
「これならオンラインでもできそうだね!」ということで試験的に始めてみようということになりました。

2.どこで開催しているの?
2-1 開催サイト
基本的にインターネット上で対戦できるサイトならどこでも開催できます。
「GridGammon」「PlayOK」などが対象になります。
2-2 開催時間
オンライン例会の運営者が開催日時を決めて、事前にJBL公式サイト掲示板、イベントカレンダー等に告知します。
3.誰が運営しているの?
3-1 誰が運営しているの?
オンライン例会は、「例会マスター」(以後:マスター)が運営します。
3-2 マスターってどんな人?
マスターはボランティアで、JBLのオンライン例会担当Director(以後:担当Director)から任命されます。
マスターはオンライン例会の告知や運営、Rating報告を行うとともに、他のマスターと運営のノウハウ等を共有します。
3-3 どんな人がマスターになるの?
誰でもマスターを希望することができます。担当Directorに声をかけてみてください。
開催サイトに精通していて、仕事をこなせる方ならどなたでも大歓迎です!
4.オンライン例会の遊び方
4-1 参加者のマナー
通常例会と異なり、オンライン例会は「顔が見えない」などいくつかの点が運営を難しくします。
無用なトラブルを避けるために、オンライン例会では参加者にもマナーのご協力ををお願いしています。
4-2 例会の遊び方
(1)対戦相手を見つける
  • サイトのチャット機能などを使って、自分でRating戦をする相手を探します。
  • 相手が見つからない時は、マスターに声をかけてみましょう。
(2)Rating対戦の宣言をする
  • 対戦相手が見つかったら、対戦を始める前にマスターに声をかけます。
  • マスターへの報告内容は「Rating対戦の宣言」「対戦者の氏名」「ポイント数」です。
    (サイトではRating戦以外のゲームも行われているので、それと区別します)
(3)Rating戦終了後の報告
〔掲示板方式〕
  • 勝者が指定掲示板へRating戦の結果を報告をします。
  • 敗者も掲示板で結果の確認をします。
〔チャット方式〕
  • 勝者がマスターへRating戦の結果を報告をします。
     (例)
       〔対戦相手を見つける〕
          sam64: rating戦をしませんか?
          mochy: いいよ。じゃ7Pでお願いします。
       〔Rating戦の対戦宣言〕
          sam64: OK。じゃMasterに開始宣言するね
          sam64: Master、水谷-望月のRating戦を7Pで始めます
          Master: 了解。Good Luck both !
       〔試合開始~終了〕
          sam64: まいり。では報告をお願いします。
          mochy: OK。出目を恨んで人を恨まずですよ。
       〔対戦後の報告〕
          mochy: 望月-水谷の7Pマッチは、望月の勝ちでした
          Master: おめでとう。お疲れ様。
5.マスターの仕事
5-1 マスターの任命
マスターは志願制とし、志のある方を募集します。
担当Directorは、以下の条件を満たすことを確認します。
 
  (1)身元が確かであること
      具体的には、本名、携帯電話番号、連絡用のメールアドレスを確認します。
     (これは運営ノウハウの共有やトラブル対応時の連絡などに必要だからです)
     (携帯電話番号は担当Directorと共有し、一般には公開しません)

  (2)オンライン例会を運営する意思と能力があること
5-2 マスターの任期
初回任命時の任命期間は1ヶ月間程度とし、マスターはその期間きちんと例会を開催して運用します。
担当Directorは初回任命時の運用実績を考慮して、マスターと継続意思を確認の上、1年単位で任期更新します。
(Backgammon Festivalを起点に更新します)
5-3 マスターの仕事
(1)オンライン例会の告知
  • マスターはJBLのHP(公式掲示板とイベントカレンダー)に開催日時と例会の内容を告知します。
  • 告知はオンライン例会開催の1週間前までを目安とし、当日の案内は無効とします。
  • 開催日時の案内は、終了時間も明記します。
  • 内容はマスターの権限により自由に決められるものとします。

   

    (例)ポイント数の長さ、参加費を募って賞金トーナメント 等
     (まずはオンライン例会の運営安定化を優先して、年内は賞金や参加費等の費用をかけずに運営して下さい)
     (告知の例)
       ☆☆ JBL オンライン例会開催のお知らせ ☆☆
          下記内容にてオンライン例会を開催します。
          みなさんの参加をお待ちしています!

         【開催日時】 2007/11/11(日) 12:00~17:00
         【開催場所】 GamesGrid
         【内  容】 5~9ポイントのマッチ戦
               (対戦者とマッチの長さを合意して対戦してください)
                11/11にちなんで、1ゾロを連続して振った方は記念品を進呈!
                詳しくはマスターまでご確認ください

         【マスター】 sam64(水谷晋)が例会を運営します
                 連絡先:sam@backgammon.gr.jp
(2)例会の進行
  • マスターは開催時間中はサイトに常駐して、対戦結果の記録や対戦者からの問合せなどに対応します。
  • 対戦の記録は、開始時に対戦相手の本名とポイント数を記録し、対戦後に勝敗結果を確認します。
(3)例会の終わり方
  • 例会終了時間を越して、新しい対戦を始めることはできません。 (但しマスターが認めれば対戦可)
  • 例会終了時間内でも、終了時間を著しく越えると想定される場合は対戦を認めないことも可能です。
  • (終了5分前に25ポイントマッチを始めたい・・・等)
(4)例会終了後
  • 24時間以内に対戦結果をRatingに反映させます。
  • (RatingManagerが使えない方は、担当Directorがマスターに権限付与するよう申請します)
  • トラブル対応ガイドラインに記載されていないケースが発生して自ら裁定した場合、もれなく担当Directorに報告すること。
  • 運営上の問題や課題があれば、担当Directorに相談すること。
  • 担当Directorは事実を確認してトラブル対応ガイドラインを更新し、他のマスターに事例展開します
(5)任期終了時
  • マスター継続意思の有無を担当Directorに伝えて下さい
6.トラブル対応ガイドライン
6-1 対戦前
6-1-1 対戦者がJBLの登録メンバーでない
  • オンライン例会に参加できる人は、JBLの登録メンバーであることを条件とします。
  • JBLの登録メンバーとは「JBL Rating Manager」に名前のあることを意味します。
(注)この規定の狙いは次の2つです
        1.従来の登録手順を尊重する
         (例会や大会などで顔を合わせて登録していること=オンライン例会の参加だけでは登録しない)
        2.ルールを覚えたての超初心者との対戦が増え、Ratingの信頼性が揺らぐことを防ぐ
         (本当にRatingの信頼性が揺らぐのかどうか自信がありません・・・。どうなんでしょうか)
6-1-2 オンライン例会しか来れない人をJBLのメンバーに登録したい
  • ・事情により地域例会に参加できないけれど、きちんと試合ができることが確認できればマスターの権限で登録できる。
    (Ratingの信憑性が揺らがない限りにおいて、登録できるものとします)

 

6-2 対戦中のトラブル
6-2-1 対戦相手が落ちてしまった
  • 対戦相手が落ちたことをマスターに伝え、そこから5分間の計測を開始します。
  • 5分経っても相手が戻らなければ、マスターは落ちた方の負けを宣言できます。
    (宣言するかどうかはマスターの裁量です。宣言の前にできることがないか確認して下さい。)
  • 5分経つ前に双方とも落ちた場合は、その対戦は無効とします。
6-2-2 対戦相手が挙動不審
  • 対戦者はマスターに挙動不審の根拠を報告します。
  • マスターは内容を確認した上で、対戦の有効無効および勝敗を宣言できます。
    (Snowie等の解析ソフトの使用、牛歩戦術などを想定しています)
6-2-3 マスターが落ちてしまった
  • 事情によりどうしてもオンライン例会に戻れない場合は、代理マスターを任命して公表します。
  • 代理マスターは参加者にマスター代行を務めることを宣言し、例会を継続します。
  • 代役マスターが見つからない場合は、マスターに試合開始宣言を報告できている対戦のみ有効とします
    (勝者はマスターに対戦結果を報告する義務があります 〔マスターにチャットorメールor掲示板に書込み〕)
7.その他
7-1 オンライン例会の参加費
無料です。
7-2 各支部のタイトル戦への影響
盤聖・名人の支部タイトル戦予選の開催要領は、各支部長に運営を任せています。
オンライン例会の結果を選抜基準に入れるか否か等、不明点は支部長へお問合せください。