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足利オープン

3/10 第44回信州長野例会【活動報告ブログ】
2018年3月13日

今年3回目の例会が3/10に開催されました。今回は初めて、3階の研修室を利用しました。

9時半に会場をオープンすると間もなく、常連のおぎやさん、初参加のイソベさん、久々に参加のキタさんがそれぞれやって来ました。コリドールやロストシティ、ツイクスト、将棋などを遊んだ後、おぎやさんとキタさんは近所の別会場で開催されている人狼会へと向かい、私とイソベさんだけになったので、しばらく2人でバックギャモンやピロス、イソベさん考案のオリジナルゲームなどを遊んでいました。
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午後になると中信からの参加者がやって来て8人になり、差し入れの賞品提供もたくさん頂いて再び賑やかになったので、今回は新企画として「スウィングトーナメント」を開催しました。


スウィングトーナメントとは?
各自最初にチップを一定額所持し、相手を変えながらアンリミテッドマッチを行う。勝者は敗者に点数に応じたチップを支払い、チップを全て失った者はトーナメントから脱落。最終的に全員のチップを奪った人がトーナメントの勝者となる。一定のタイミングでベット額のレートが上がる。

スウィングトーナメントは日本では馴染みが無く、海外でも滅多に開催されない珍しい形式で、私自身も経験が全く無いため今回は手探りでの実験に近い状態でした。
(実は2014年8月の第14回例会にも一度試していたりしますが)
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14時からトーナメント開始。最初に所持するチップ量を10点にしましたが、みんな慎重にプレーしているのか点数が大きく動かず、結局会場クローズ30分前の16時半を過ぎた後の最終ゲームを終えても脱落したのは一人だけでした。
記念すべき第1回スウィングトーナメント、栄えある優勝者は監査官さんでした。
最終的な順位とチップ量は以下の通りでした。

監査官 23
にしけん 21
すみえ 14
しも 9
いそべ 8
いず 4
りく 1
ヤン 0

トルコのバックギャモン協会(WBF Turkey)主催の大会では良くこのスウィングが採用されているので、いつか実際に経験してみて、より洗練された運営を目指したいものです。

今回の参加者は長野3、千曲1、岡谷・諏訪・茅野7で11名参加でした。
次回は4/29(日・祝)に開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。


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