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第24期名人戦準決勝、決勝戦のお知らせ
2018年9月22日

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来る9月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、第24期名人戦の準決勝、決勝戦が行われます。1年間に及ぶ厳しい戦いを勝ち抜いた4人がタイトルを目指してぶつかります。観戦は自由ですのでお気軽に見学にいらしてください。(入場料1000円) また、30日(日)の決勝戦はライブ配信も行われます。

29日、30日は両日とも赤坂バックギャモン道場内で開催され、30日(日)の12時からは久保田奏氏によるスペシャルセミナーも開催されます。

準決勝の組み合わせ
日野雄之(東京代表) 対 田中準一(名人)
小野俊一(ネット予選代表) 対 景山充人(大阪代表)
*決勝戦は勝者同士で行う
トーナメント表のリンク 

場所:
準決勝 9月29日(土) 13時30分~ 赤坂クイーンルーム(赤坂バックギャモン道場内)
決勝 9月30日(日) 13時00分~ 赤坂クイーンルーム(赤坂バックギャモン道場内)

方式: 25ポイントマッチ1本勝負
持ち時間: 63分、1手につき12秒の保証時間あり

住所:
赤坂クイーンルーム
東京都港区赤坂3-10-5 クイーンビル4F

主催 日本バックギャモン協会
協賛 三松物産株式会社

連絡先:
日本バックギャモン協会 事務局
050-5275-1023
support@backgammon.gr.jp

9/18 バックギャモンナイト in 代官山
2018年9月19日

毎週火曜日の夜は代官山のカフェ「ミケランジェロ」でバックギャモンナイトを開催しています。

9/18の代官山ミケランジェロは、来住野が幹事を担当しました。
当日は、王位戦のミーティングに6名、望月さんへの取材に6名、一般参加が2名と、とてもにぎわっていました。取材の方々は、全員がバックギャモンを体験され、その場で協会に入会、バックギャモンブックを購入された方もいらっしゃいました。

皆さん興味を持たれて、ミケランジェロの雰囲気も気に入っていらしたので、また来て下さると思います。
電池切れで写真が撮れず、申し訳ありませんでした。
一般の方から、王位戦の話題も出ていました。

バックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロは毎週火曜日19:30から開催しております。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。(担当 来住野)

9月9日 赤坂バックギャモン道場 【活動報告ブログ】
2018年9月10日

9月9日の赤坂バックギャモン道場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。初めての方2人を含む13人の方々にお集まりいただき、大変な盛会となりました。この日は王位戦の予選が開催されました。
予選には8人のプレイヤーが集まり、優勝は望月プロを決勝で降した上田英明氏でした! 氏は9月23日の予選の優勝者と決勝戦を行い、勝者が王位戦チャンピオンシップのフリーエントリーを獲得します。また、上田氏は決勝の勝利によりレーティングが1200点を突破、自己最高点となりました。おめでとうございます。

例会後には近くの中華料理店に移動し、打ち上げとシュエットを行い23時近くまで楽しみました。
そこには元世界チャンピオンで現アメリカバックギャモン協会代表のJoe Russellさんが現れ、日本バックギャモン協会代表の来住野香子氏と歓談&プレイする姿も見られました。

次回9月16日は通常営業です。23日は王位戦の予選、30日は久保田奏氏によるセミナーを12時から1時間開催します。参加費は1000円、テーマはキューブの理論になります。ぜひお越しください。詳しくは赤坂バックギャモン道場をご参照ください。

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日米バックギャモン協会代表対決。来住野氏が大勝利。
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予選優勝の上田英明氏。
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9/4 バックギャモンナイト in 代官山
2018年9月5日

毎週火曜日の夜は代官山のカフェ「ミケランジェロ」でバックギャモンナイトを開催しています。

今日はお昼頃から東京では強い風が吹き、夜遅くまで続いておりました。
バックギャモンのお客様のみならず、ミケランジェロのお客様も朝からずっといらっしゃらないとのことでした。
そんな中、滝澤さんおひとりだけいらしてくださいましたので、5Pマッチを7回連続でプレーしました。最後の決着は時間切れでキャリーオーバーでしたが、激戦に次ぐ激戦は5分という結果となりました。これくらいみっちりやりこむととても勉強になると感じたいつもと趣が違うバックギャモンナイトでした。

なお、皆様にお知らせがございます。
矢澤亜希子さんが、モナコ公国で開催された第43回バックギャモン世界選手権メイン種目で優勝し、2014年に続き2回目の世界チャンピオンに輝きました。
そこで、10月5日19時よりASOを貸し切り、祝勝パーティを開きます。
詳しい案内は近日中に致します。
有名人やマスコミ関係者も多数ご出席されるようです。
皆さま、奮ってご参加ください。

時にはバックギャモンのパーティが行われるバックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロは毎週火曜日19:30から開催しております。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。(担当 犬塚)

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矢澤亜希子選手 優勝祝賀会のご案内
2018年9月4日

矢澤亜希子選手 バックギャモン世界選手権優勝祝賀会
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日本バックギャモン協会所属の矢澤亜希子選手が8月に開催されたモンテカルロでの世界選手権に優勝し、2014年に続き二度目の世界チャンピオンに輝きました。
二度以上の戴冠は世界選手権史上4人目、女性として、日本人としては初の偉業となります。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

この優勝を記念し、下記の通り祝賀会を開催いたします。
御多用のところ恐縮ではございますが 何卒お繰り合わせの上お運びくださいますようお願い申し上げます。

矢澤亜希子 優勝祝賀会
日時: 10月5日金曜日 19時開場 19時半開演
会場: 代官山 リストランテ ASO
住所: 〒150-0033 渋谷区猿楽町29-3 (地図はこの記事最下部)
参加費: 10,000円

参加希望の方はsupport@backgammon.gr.jpまでメールにてご連絡ください。JBL会員には往復はがきで案内をお送りしますので、そちらにご返信ください。
よろしくお願い申し上げます。

祝賀会実行委員会 委員長 下平憲治 090-3538-3679
(日本バックギャモン協会プロデューサー )

日本バックギャモン協会 事務局
support@backgammon.gr.jp 050-5275-1023

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8/11(土) 埼玉例会[活動報告]
2018年8月20日

例会開始時刻の15分前は無人の会場前。
夏休みで今回の参加は少ないのかと懸念していたら10分前に鍵を受け取ってドアを開ける時に7~8人。
会場の設営を皆でやって、受付開始3分後には10名の氏名記入が終了しゲームに勤しむ面々。
その後も集まってリーグ戦受付終了間際に19人。
そしてその30分後にも1人。
狭い第3会議室の5つのテーブルに並んだ10枚のボードはフル稼働。

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ブリッツの決勝トーナメントの勝者は深澤さん。
次回の例会で、1回防衛中の板持タマオーに7ポイント先取で挑みます。

ブリッツ枠を獲得したのは、西村さんと深澤さん。
決勝トーナメント参加券の保持者が増えたので、来月から新な決勝トーナメントを始めます。

今月は初参加が2名。
お二人とも対人間は殆ど経験が無いそうで、喋りながら周囲もサイコロと戯れる雰囲気に押され気味だったかもしれません。
しかしギャモンと言う共通点を持つ仲間、埼玉の参加者が暖かく迎えてくれました。
またの参加をお待ちしています。

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ラウンドロビンの結果は以下の通り。
1位 川上 7-3 +11
2位 鈴木 6-2 +10
3位 乙部(祥) 6-3 +8
4位 西村 5-1 +8
5位 濱崎 8-5 +5
6位 乙部(朱) 5-1 +5
7位 小澤 4-2 +4
8位 市川 4-5 +3
9位 房松 1-0 +2
10位 深澤 1-0 +1

初参加賞を2名が幹事の用意した、「まだ、暑いです」グッズを選んだ後、ラウンドロビンの上位から、参加者のお土産の差し入れとグッズを選んでお持ち帰り。

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打ち上げの香港亭には14名が流れ、ソフトクリームを含めたデザートまでお腹に詰めて一人2100円で解散しました。

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8/18(土)は足利オープン。
埼玉参加の皆さんの活躍に期待しましたが果たして・・・。

次回は9/8(土)18:00~21:30 第3会議室
http://assist7.wixsite.com/saitama-bg

写真 : 深澤
文責 : 乙部(朱)
編集 : 小澤

8/14 バックギャモンナイト in 代官山
2018年8月15日

毎週火曜日の夜は代官山のカフェ「ミケランジェロ」でバックギャモンナイトを開催しています。

本日は高知支部長の下元さんがバックギャモンナイトに来てくださいました。
最初から終了時間を少し過ぎるまでずっとギャモンを満喫された帰り際に一言。「まだまだやりたりない・・・」
と漏らされました。
どんだけギャモン好きやねん!と思ってしまいました。

また、久しぶりの顔もちらほら。真剣にプレーされてさわやかにご帰宅されました。

滝澤さんに旅行のおみやげを頂戴し、お客様やミケランジェロのスタッフの方におすそ分けしました。
いつもお心遣いありがとうございます。

時々、おみやげがあるバックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロは毎週火曜日19:30から開催しております。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。(担当 犬塚)

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【プレスリリース】世界選手権 矢澤亜希子プロが優勝 
2018年8月8日

報道関係各位

2018年8月8日

日本バックギャモン協会

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バックギャモンの世界選手権、矢澤亜希子プロが2回目の優勝!

~女性の2回目優勝は史上初!がんを克服しての快挙!~

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第43回バックギャモン世界選手権(モンテカルロ、フェアモントホテル、2018年7月31日~8月5日)にて、矢澤亜希子選手が2度目の優勝を果たしました。2度の優勝は女性としては史上初の快挙です。また日本人として2度目の優勝も初のことです。

世界選手権の大会方式はダブルエリミネーション方式で開催されました。矢澤選手は7連勝してメイントーナメント(Undefeated)の優勝を決め、敗者復活戦から勝ち上がってきたPhilip Kazemieh選手(ドイツ)と決勝戦を戦い、19ポイントマッチ(19ポイント先取)で19-10のスコアで降しました。同試合はインターネット配信され、日本からの応援含め、世界中から過去最高となる1250人が観戦しました。

矢澤亜希子選手は、バックギャモンのプロプレイヤーとして国内外で活躍しています。2012年に子宮体がんがみつかり、手術、化学療法などの治療を受けることを余儀なくされました。闘病中の厳しい環境下で2014年世界選手権を初優勝。今回2018年は、がんを克服し、自身2度目の優勝となりました。

 

■矢澤亜希子選手表彰式のスピーチ(実際は英語)

「5年前に癌を患い、医師から助かる確率は5分5分といわれました。世界選手権に来られるかどうかもわかりませんでしたが、今、こうしてここにいます。そして世界選手権を優勝しました。人生は簡単ではありませんが、時折素晴らしい。友人と主催者、そしてバックギャモンに感謝いたします。」

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決勝戦前の握手

s_CIMG0738表彰式にて

■矢澤亜希子選手について

1980年生まれ。プロバックギャモンプレイヤー。大学在学中にバックギャモンと出会う。国内タイトル戦優勝、海外大会でも活躍していた。2012年子宮体がんがわかり、手術、化学療法などの治療を受ける。2014年第39回世界選手権(モンテカルロ)で日本人女性として初めての優勝。2014年、2015年LAS VEGAS OPEN CHAMPIONSHIPを2連覇。2014-15年Giants of Backgammon(バックギャモンで最も権威あるランキング)世界ランキングNo.3。2016年UK BACKGAMMON OPEN INTERNATIONAL PLAYER OF THE YEAR 受賞。2018年第43回世界選手権(モンテカルロ)で2度目の優勝を果たす。日本国内でも盤聖など多数タイトル獲得。世界中の大会で活躍するとともに、バックギャモンの普及活動に尽力。またがんサポートの社会貢献活動も行っている。新聞、テレビ等メディア出演多数。

矢澤亜希子WEB https://akikoyazawa.com/

 

■バックギャモンについて

バックギャモンは世界でもっとも遊ばれているボードゲーム。世界中で3億人以上のプレイヤーがいると言われています。世界最古のボードゲームの一つでもあり、歴史あるゲームです。日本の歴史上でも「盤双六」として早くから遊ばれてきました。

日本では、知的でお洒落でスリリングなゲームとして認知されつつあります。人と人とのコミュニケーションツールとしてボードゲームの魅力が再注目され、またeスポーツも周知されてきました。このような現在、バックギャモンは再び広く人気を集めはじめています。人工知能に関しては比較的早い段階から開発されており、一部の携帯アプリにも搭載されており、遊ぶ環境はますます広がってきています。

■バックギャモン世界選手権について

バックギャモンは世界中で遊ばれ、世界中で大会が開催されている。数ある大会の中で、モンテカルロ世界選手権は権威を最も広く認められている伝統ある大会である。毎年夏、モナコ公国モンテカルロ市で開催される。F1コースでローズヘアピンとして有名なフェアモントホテルで開催場所となる。日本人では過去3回の優勝がある(望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018))。2回以上の優勝は過去3人のみ、女性の複数回優勝は矢澤氏が初。

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■矢澤亜希子選手優勝直後のインタビュー

―まずは優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。

矢澤)勝てて良かったなと思っています。

―1回目(2014年)と2回目の優勝では違いますか?

矢澤)1回目はいろんなことがどう運ぶのかわかりませんでしたが、今回は当時の経験が生きました。また、1回目もUndefeatedを優勝しましたが、決勝戦で1試合目を落としてしまったため、追い詰められてしまいました。そのことによって勝つことの大変さを知り、今回も1勝のアドバンテージはありましたが、全然油断はしていませんでした。1試合目で決めようと思っていました。また、それと同時に自分のゲームをしようと思っていました。対戦相手の傾向も大体わかっていたので、キューブを早めに打とうと思ってました。

―決勝戦の対戦相手(Philip Kazemieh) はどんな感じでしたか。

矢澤)これまで対戦したことはありませんでしたが、1試合目の経験(*Undefeatedの決勝もPhilipだった)キューブはランダムというか、マッチの序盤ではすごいパッサー、逆にスコアが離れたらテイカーになるということはわかっていたので、そこはアドバンテージになったかなと思っています。

―これで日本人としても女性としても初めて2回世界選手権を勝ったことになりますが、それに関してはいかがでしょうか。

矢澤)あまりそういうことは意識していなくて、1試合1試合勝てたらいいなと思っていました。でも、まだバックギャモンは日本ではメジャーじゃなくて、サイコロを使うから出目ゲーだと思っている人がいるけど、2回勝ったらさすがにスキルゲームとわかってくれるんじゃないかと思っていて、それを証明するチャンスだと思っていました。過去にも何人か2回勝っている人がいますが、日本人が2回勝たないと日本人はわかってくれないかなと思っていました。

―勝因は何ですか?

矢澤)優勝を1度経験していたことのアドバンテージが生きたかなと思っています。

―そのほかになにかコメントはありますか?

矢澤)今回は前回の時よりも中継を見てくれた日本人が多かったのかなと思っていて、少しでも多くの日本人に中継を見てもらって、少しでもバックギャモンの面白さが伝わればいいなと思っていました。普及にはいろいろな方法があるけど、私には自分が勝ってバックギャモンの面白さを伝えることしかできないので、これからもそれを続けていきたいと思っています。

―今後の目標は何ですか?

矢澤)バックギャモン史に残るような強い世界チャンピオンになりたいです。世界チャンピオンは毎年1人出てくるので、その中でも強いチャンピオンになりたいです。あと、正直なところバックギャモンのことはまだまだわかっていないので、伸びしろはいっぱいあると思います。頑張りたいです。

■日本バックギャモン協会について

日本バックギャモン協会(Japanese Backgammon League、略称「JBL」)は、バックギャモンの普及および振興のために設立された国内最大の団体です。バックギャモンフェスティバルをはじめとする各種トーナメントや例会の開催、さまざまな場所での普及活動、若手プレイヤーの育成、海外大会への選手派遣、会報誌「JBL News」の発行、Web や SNS などでの情報発信など、多岐に渡る活動を行っております。

【本件についてのお問い合わせ】

日本バックギャモン協会 事務局 担当:川口(カワグチ)

電話:050‐5275‐1023 (※)

URL: http://backgammon.gr.jp/

Email:support@backgammon.gr.jp

※電話は不在の場合が多いので、留守番電話にご伝言下さい。折り返し連絡いたします。

本件へのお問合せは、上記よりご連絡お願いします。

本書面に掲載された画像及びテキストの無断転用を禁じます。

 

 

 

 

以上

8/7 バックギャモンナイト in 代官山
2018年8月7日

毎週火曜日の夜は代官山のカフェ「ミケランジェロ」でバックギャモンナイトを開催しています。

まだまだ暑い日が続きますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
熱中症は頭部の熱の蓄積が危ないそうです。
お気をつけください。

さて、本日もひと月ほど前にいらした方が足しげく通ってくださっています。
初めて三ヶ月くらいとの事ですが、信じられないくらい上手にプレーされており、驚きました。
ネットや解析ソフトの普及でこの10年、初心者のレベルが飛躍的に向上したと思います。負けないように研鑽しなければ。

強い初心者がたくさん集うバックギャモン・ナイト@代官山カフェミケランジェロは毎週火曜日19:30から開催しております。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。(担当 犬塚)

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【特報】第43回世界選手権 矢澤亜希子選手が優勝
2018年8月6日

7月31日~8月5日にかけてモンテカルロ、フェアモントホテルで開催された第43回世界選手権において、矢澤亜希子選手が2回目の優勝を果たしました。
2回の優勝は女性としても日本人としても史上初。

参加者は177人。矢澤氏は7連勝で決勝まで進み、ドイツのPhilip Kazemieh選手を19-10/19ポイントマッチで降しました。

表彰式では
「5年前に癌をわずらい、生き残れるかどうかは50-50と医者にいわれました。

その時は世界選手権に来られるかどうかわかりませんでしたが、
今、ここにこうしていることができます。そして世界選手権を勝てました。

人生は楽ではありませんが、時々本当に素晴らしい。

友人、オーガナイザーそしてバックギャモンに感謝したいと思います。」
と英語でスピーチしました。

日本人の優勝はこれで4回目。過去の優勝者は望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018)。

こちらの件に関するお問い合わせは日本バックギャモン協会事務局までお願いします。
http://backgammon.gr.jp/?page_id=90

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