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麻布学園 vs Vauban高校の対抗戦が開催されました
2020年2月19日

去る2月14日(土)麻布学園バックギャモン部とフランスのVauban高校の対抗戦が開催されました。Vauban高校では数学の授業の教材としてバックギャモンが使われており、
生徒はみんなバックギャモンができます。今回は同校が修学旅行で来日したのに合わせ、対抗戦が企画されました。

Vauban高校は28名(+引率の教師3名)、麻布学園バックギャモン部は16名と、麻布側が約半分だったため、対抗戦は麻布の生徒が2試合する方式で行われました。また、望月正行プロ、日野雄之(両名とも麻布学園OB)と来住野香子JBL代表が応援に訪れ、対戦相手のいないVauban高校の生徒の相手をしました。
また、対抗戦の相手は教師も含めて全員参加のラウンドロビン方式の大会を行い、上位者には賞品が贈られました。
上位は谷口さん、中野さん、名城さんと麻布生が占め、強さを見せました。
最後に来住野代表がVauban高校に記念のバックギャモンボードを送り、閉会となりました。

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UBC (Ultimate Backgammon Championship)の挑戦者決定戦を日本人が占める
2020年2月8日

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本日(2月8日)の日本時間22時よりUBC (Ultimate Backgammon Championship)の挑戦者決定戦が始まります。景山充人選手と上田英明選手が7ポイントマッチを2試合戦い、試合の結果とeXtreme Gammon 2による解析スコア (PR)の両方で争います。試合はジブラルタルのCaleta Hotelで行われますが、解説付きでYoutubeで配信されます。
UBC挑戦者決定トーナメント配信リンク:https://www.youtube.com/watch?v=FFNGbnV4eFM&fbclid=IwAR1FWwuZiN-t4yY1BM7I9k_wqoig52t97Sq9LOullJHPIP-4GDJR17lubsU

この試合の勝者は挑戦者となり、後日、望月正行選手(現タイトルホルダー)とタイトルをかけて戦います。
世界中からGrand Masterを招待して行われているUBCですが、挑戦者決定戦とタイトルホルダーのすべてが日本人となり、日本の強さを世界に示す結果となりました。

UBCについてはこちら:https://backgammongalaxy.com/academy

麻布学園バックギャモン部 vs Vauban 高校の対抗戦のお知らせ
2020年1月24日

パリ北西部にある高校、Vaubanの高校生が30人来日し、麻布バックギャモン部との対抗戦を開催します。
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麻布学園は望月正行や鈴木琢光などの世界選手権者や日野雄之などの日本選手権者を輩出しており、最近では名城健太郎(高1)が活躍するなど、バックギャモン会では随一の強豪校です。

Vauban高校(正式名称:Lycee vaubanLycee vaubanLycee vauban )
ではバックギャモンを取り入れた授業をしております。
以下は同校がフランスのテレビ局に取材された時の映像です。

今回の引率教師のFrederic Libertさん、Rosalba Raphaelさんは、数学教師で、
Rosalba Raphaelさんはフランスバックギャモン協会の代表でもあります。

この対抗戦を機会として、参加生徒たちの親善、異文化交流の目的が達成されればと考えています。

一般公開はしておりませんが、観戦希望の方、メディアの方はご連絡いただければ
入校許可を申請いたします。

日付: 2020年2月15日(土) 13時30分~17時30分ごろ
場所:麻布学園

お問合せ: 麻布バックギャモン部 谷口太一(高校1年)
日本バックギャモン協会 support@backgammon.gr.jp

第一期賽王戦結果 磯部政明氏優勝
2018年10月4日

日本バックギャモン協会初のオンラインタイトル戦として始まった賽王戦が終わりました。
会員であれば誰でも無料で参加でき、さらにP-40が賞品で貰えるということもあり、初年度から73人もの参加者が集まりました。中山忠則盤聖、田中準一名人(当時)、望月正行王位、横田一稀日本選手権者と日本タイトル保持者は全員が参加し、さらには景山充人プロ、中村慶行プロの両プロも参加する、日本最大最強のトーナメントとなりました。6月に始まり、9月8日に終わったこの大会は磯部政明氏と中村順子氏の決勝戦となり、磯部政明氏が11-9/11ポイントで勝利を収めました。氏には第一期賽王の称号と特製P-40が贈られます。氏は2017年の大阪オープン、日本選手権優勝に続き、新たなタイトルをそのキャリアに追加しました。おめでとうございます。

(賽王戦公式結果)
開催場所 GridGammon
参加人数 73人

優勝:磯部政明
準優勝:中村順子
ベスト4 池谷直紀 / 高月浩平
ベスト8 日野雄之 / 景山充人 / 恒次翔一 / 丸山剛

トーナメント表

決勝の棋譜
磯部政明 vs 中村順子 (.mat形式)
磯部政明 vs 中村順子 (eXtreme Gammon 2 形式)

決勝戦のLive配信 Youtube配信 (Special Thanks to 澤端日華瑠様とご友人様)

第24期名人戦 景山充人選手優勝
2018年10月1日

2018年9月29日、30日、赤坂バックギャモン道場(東京、赤坂)におきまして第24期名人戦の準決勝、決勝戦が行われ、景山充人選手が日野雄之選手を25-16/25pで降し優勝しました。景山選手は11年ぶり3回目の獲得。

景山氏のコメント:小野俊一さんとの準決勝、日野雄之さんとの決勝はともにタフな試合でした。どちらもキューブが大きくなったゲームを勝って勢いに乗りました。心地よい緊張感とバックギャモンの面白さを存分に味わうことが出来ました。会場へ足を運んで下さった方々や中継をご覧になった方々にこの興奮と醍醐味が伝わったなら幸いです。運営のスタッフの方々、ありがとうございました。

トーナメント表
第24期名人戦グランドファイナル

〇準決勝、決勝の組み合わせと結果
準決勝 (9月29日)
田中準一 名人 vs 日野雄之(東京代表) 
日野雄之が25-12/25pで勝ち。

景山充人 (大阪代表) vs 小野俊一 (インターネット予選代表) 
景山充人が25-17/25pで勝ち。

決勝(9月30日)
景山充人 (大阪代表) vs 日野雄之(東京代表)
景山充人が25-16/25pで勝ち。

〇決勝動画リンク
景山充人 vs 日野雄之

〇決勝棋譜(景山充人 vs 日野雄之)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

〇準決勝動画リンク
田中準一名人 vs 日野雄之
(景山充人 vs 小野俊一の動画はありません。)

〇準決勝決勝棋譜(田中準一名人 vs 日野雄之)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

〇準決勝決勝棋譜(景山充人 vs 小野俊一)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

名人戦についてはコチラ

(左から日野雄之、景山充人、ディレクター望月正行)S_8652568208995

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(準決勝の写真 左:小野俊一、右:景山充人)S_8652561350811

(準決勝の写真 左:田中準一、右、日野雄之)S_8652559753835

今年度のJBL三賞が決まりました。
2018年9月22日

今年度のJBL三賞が決まりました。(2017年 9月19日〜2018年 9月18日)

最高Rating賞 1301.01点 景山 充人
最高勝率賞 71.3% 名城 健太郎
最多試合賞 429試合 斎藤 和弘

詳細な記録はJBL記録室をご覧ください。

また、その他の記録として下記がございました。
JBL通算1000勝 神 裕子 2018年6月16日 達成 
連勝賞 名城健太郎 17連勝 (なお、名城氏は17連勝以外に16連勝も達成しています!)

入賞者の皆様、おめでとうございます。王位戦にて表彰がございます。

矢澤亜希子選手 優勝祝賀会のご案内
2018年9月4日

矢澤亜希子選手 バックギャモン世界選手権優勝祝賀会
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日本バックギャモン協会所属の矢澤亜希子選手が8月に開催されたモンテカルロでの世界選手権に優勝し、2014年に続き二度目の世界チャンピオンに輝きました。
二度以上の戴冠は世界選手権史上4人目、女性として、日本人としては初の偉業となります。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

この優勝を記念し、下記の通り祝賀会を開催いたします。
御多用のところ恐縮ではございますが 何卒お繰り合わせの上お運びくださいますようお願い申し上げます。

矢澤亜希子 優勝祝賀会
日時: 10月5日金曜日 19時開場 19時半開演
会場: 代官山 リストランテ ASO
住所: 〒150-0033 渋谷区猿楽町29-3 (地図はこの記事最下部)
参加費: 10,000円

参加希望の方はsupport@backgammon.gr.jpまでメールにてご連絡ください。JBL会員には往復はがきで案内をお送りしますので、そちらにご返信ください。
よろしくお願い申し上げます。

祝賀会実行委員会 委員長 下平憲治 090-3538-3679
(日本バックギャモン協会プロデューサー )

日本バックギャモン協会 事務局
support@backgammon.gr.jp 050-5275-1023

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【プレスリリース】世界選手権 矢澤亜希子プロが優勝 
2018年8月8日

報道関係各位

2018年8月8日

日本バックギャモン協会

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バックギャモンの世界選手権、矢澤亜希子プロが2回目の優勝!

~女性の2回目優勝は史上初!がんを克服しての快挙!~

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第43回バックギャモン世界選手権(モンテカルロ、フェアモントホテル、2018年7月31日~8月5日)にて、矢澤亜希子選手が2度目の優勝を果たしました。2度の優勝は女性としては史上初の快挙です。また日本人として2度目の優勝も初のことです。

世界選手権の大会方式はダブルエリミネーション方式で開催されました。矢澤選手は7連勝してメイントーナメント(Undefeated)の優勝を決め、敗者復活戦から勝ち上がってきたPhilip Kazemieh選手(ドイツ)と決勝戦を戦い、19ポイントマッチ(19ポイント先取)で19-10のスコアで降しました。同試合はインターネット配信され、日本からの応援含め、世界中から過去最高となる1250人が観戦しました。

矢澤亜希子選手は、バックギャモンのプロプレイヤーとして国内外で活躍しています。2012年に子宮体がんがみつかり、手術、化学療法などの治療を受けることを余儀なくされました。闘病中の厳しい環境下で2014年世界選手権を初優勝。今回2018年は、がんを克服し、自身2度目の優勝となりました。

 

■矢澤亜希子選手表彰式のスピーチ(実際は英語)

「5年前に癌を患い、医師から助かる確率は5分5分といわれました。世界選手権に来られるかどうかもわかりませんでしたが、今、こうしてここにいます。そして世界選手権を優勝しました。人生は簡単ではありませんが、時折素晴らしい。友人と主催者、そしてバックギャモンに感謝いたします。」

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決勝戦前の握手

s_CIMG0738表彰式にて

■矢澤亜希子選手について

1980年生まれ。プロバックギャモンプレイヤー。大学在学中にバックギャモンと出会う。国内タイトル戦優勝、海外大会でも活躍していた。2012年子宮体がんがわかり、手術、化学療法などの治療を受ける。2014年第39回世界選手権(モンテカルロ)で日本人女性として初めての優勝。2014年、2015年LAS VEGAS OPEN CHAMPIONSHIPを2連覇。2014-15年Giants of Backgammon(バックギャモンで最も権威あるランキング)世界ランキングNo.3。2016年UK BACKGAMMON OPEN INTERNATIONAL PLAYER OF THE YEAR 受賞。2018年第43回世界選手権(モンテカルロ)で2度目の優勝を果たす。日本国内でも盤聖など多数タイトル獲得。世界中の大会で活躍するとともに、バックギャモンの普及活動に尽力。またがんサポートの社会貢献活動も行っている。新聞、テレビ等メディア出演多数。

矢澤亜希子WEB https://akikoyazawa.com/

 

■バックギャモンについて

バックギャモンは世界でもっとも遊ばれているボードゲーム。世界中で3億人以上のプレイヤーがいると言われています。世界最古のボードゲームの一つでもあり、歴史あるゲームです。日本の歴史上でも「盤双六」として早くから遊ばれてきました。

日本では、知的でお洒落でスリリングなゲームとして認知されつつあります。人と人とのコミュニケーションツールとしてボードゲームの魅力が再注目され、またeスポーツも周知されてきました。このような現在、バックギャモンは再び広く人気を集めはじめています。人工知能に関しては比較的早い段階から開発されており、一部の携帯アプリにも搭載されており、遊ぶ環境はますます広がってきています。

■バックギャモン世界選手権について

バックギャモンは世界中で遊ばれ、世界中で大会が開催されている。数ある大会の中で、モンテカルロ世界選手権は権威を最も広く認められている伝統ある大会である。毎年夏、モナコ公国モンテカルロ市で開催される。F1コースでローズヘアピンとして有名なフェアモントホテルで開催場所となる。日本人では過去3回の優勝がある(望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018))。2回以上の優勝は過去3人のみ、女性の複数回優勝は矢澤氏が初。

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■矢澤亜希子選手優勝直後のインタビュー

―まずは優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。

矢澤)勝てて良かったなと思っています。

―1回目(2014年)と2回目の優勝では違いますか?

矢澤)1回目はいろんなことがどう運ぶのかわかりませんでしたが、今回は当時の経験が生きました。また、1回目もUndefeatedを優勝しましたが、決勝戦で1試合目を落としてしまったため、追い詰められてしまいました。そのことによって勝つことの大変さを知り、今回も1勝のアドバンテージはありましたが、全然油断はしていませんでした。1試合目で決めようと思っていました。また、それと同時に自分のゲームをしようと思っていました。対戦相手の傾向も大体わかっていたので、キューブを早めに打とうと思ってました。

―決勝戦の対戦相手(Philip Kazemieh) はどんな感じでしたか。

矢澤)これまで対戦したことはありませんでしたが、1試合目の経験(*Undefeatedの決勝もPhilipだった)キューブはランダムというか、マッチの序盤ではすごいパッサー、逆にスコアが離れたらテイカーになるということはわかっていたので、そこはアドバンテージになったかなと思っています。

―これで日本人としても女性としても初めて2回世界選手権を勝ったことになりますが、それに関してはいかがでしょうか。

矢澤)あまりそういうことは意識していなくて、1試合1試合勝てたらいいなと思っていました。でも、まだバックギャモンは日本ではメジャーじゃなくて、サイコロを使うから出目ゲーだと思っている人がいるけど、2回勝ったらさすがにスキルゲームとわかってくれるんじゃないかと思っていて、それを証明するチャンスだと思っていました。過去にも何人か2回勝っている人がいますが、日本人が2回勝たないと日本人はわかってくれないかなと思っていました。

―勝因は何ですか?

矢澤)優勝を1度経験していたことのアドバンテージが生きたかなと思っています。

―そのほかになにかコメントはありますか?

矢澤)今回は前回の時よりも中継を見てくれた日本人が多かったのかなと思っていて、少しでも多くの日本人に中継を見てもらって、少しでもバックギャモンの面白さが伝わればいいなと思っていました。普及にはいろいろな方法があるけど、私には自分が勝ってバックギャモンの面白さを伝えることしかできないので、これからもそれを続けていきたいと思っています。

―今後の目標は何ですか?

矢澤)バックギャモン史に残るような強い世界チャンピオンになりたいです。世界チャンピオンは毎年1人出てくるので、その中でも強いチャンピオンになりたいです。あと、正直なところバックギャモンのことはまだまだわかっていないので、伸びしろはいっぱいあると思います。頑張りたいです。

■日本バックギャモン協会について

日本バックギャモン協会(Japanese Backgammon League、略称「JBL」)は、バックギャモンの普及および振興のために設立された国内最大の団体です。バックギャモンフェスティバルをはじめとする各種トーナメントや例会の開催、さまざまな場所での普及活動、若手プレイヤーの育成、海外大会への選手派遣、会報誌「JBL News」の発行、Web や SNS などでの情報発信など、多岐に渡る活動を行っております。

【本件についてのお問い合わせ】

日本バックギャモン協会 事務局 担当:川口(カワグチ)

電話:050‐5275‐1023 (※)

URL: http://backgammon.gr.jp/

Email:support@backgammon.gr.jp

※電話は不在の場合が多いので、留守番電話にご伝言下さい。折り返し連絡いたします。

本件へのお問合せは、上記よりご連絡お願いします。

本書面に掲載された画像及びテキストの無断転用を禁じます。

 

 

 

 

以上

【特報】第43回世界選手権 矢澤亜希子選手が優勝
2018年8月6日

7月31日~8月5日にかけてモンテカルロ、フェアモントホテルで開催された第43回世界選手権において、矢澤亜希子選手が2回目の優勝を果たしました。
2回の優勝は女性としても日本人としても史上初。

参加者は177人。矢澤氏は7連勝で決勝まで進み、ドイツのPhilip Kazemieh選手を19-10/19ポイントマッチで降しました。

表彰式では
「5年前に癌をわずらい、生き残れるかどうかは50-50と医者にいわれました。

その時は世界選手権に来られるかどうかわかりませんでしたが、
今、ここにこうしていることができます。そして世界選手権を勝てました。

人生は楽ではありませんが、時々本当に素晴らしい。

友人、オーガナイザーそしてバックギャモンに感謝したいと思います。」
と英語でスピーチしました。

日本人の優勝はこれで4回目。過去の優勝者は望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018)。

こちらの件に関するお問い合わせは日本バックギャモン協会事務局までお願いします。
http://backgammon.gr.jp/?page_id=90

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世界選手権決勝、矢澤選手の相手はPhilip Kazemieh(ドイツ)に決定
2018年8月5日

第43回バックギャモン世界選手権の決勝は矢澤亜希子選手とPhilip Kazemieh(ドイツ)選手で行われます。
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矢澤選手は勝者組からの決勝進出ですので1勝のアドバンテージがあり、2連敗しない限り優勝です。試合は1試合目が19ポイントマッチ、矢澤選手が1試合目を負けた時のみ2試合目があり、そちらは13ポイントマッチになります。相手のPhilip Kazemieh選手は今年のドイツ選手権のSuper Jackpotを優勝している強豪です。
試合は日本時間の5日21時からhttps://www.twitch.tv/usbgfbroadcastにて配信。コメンテーターによる解説も付きます。みんなで応援しましょう!