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矢澤亜希子選手 優勝祝賀会のご案内
2018年9月4日

矢澤亜希子選手 バックギャモン世界選手権優勝祝賀会
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日本バックギャモン協会所属の矢澤亜希子選手が8月に開催されたモンテカルロでの世界選手権に優勝し、2014年に続き二度目の世界チャンピオンに輝きました。
二度以上の戴冠は世界選手権史上4人目、女性として、日本人としては初の偉業となります。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

この優勝を記念し、下記の通り祝賀会を開催いたします。
御多用のところ恐縮ではございますが 何卒お繰り合わせの上お運びくださいますようお願い申し上げます。

矢澤亜希子 優勝祝賀会
日時: 10月5日金曜日 19時開場 19時半開演
会場: 代官山 リストランテ ASO
住所: 〒150-0033 渋谷区猿楽町29-3 (地図はこの記事最下部)
参加費: 10,000円

参加希望の方はsupport@backgammon.gr.jpまでメールにてご連絡ください。JBL会員には往復はがきで案内をお送りしますので、そちらにご返信ください。
よろしくお願い申し上げます。

祝賀会実行委員会 委員長 下平憲治 090-3538-3679
(日本バックギャモン協会プロデューサー )

日本バックギャモン協会 事務局
support@backgammon.gr.jp 050-5275-1023

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【プレスリリース】世界選手権 矢澤亜希子プロが優勝 
2018年8月8日

報道関係各位

2018年8月8日

日本バックギャモン協会

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バックギャモンの世界選手権、矢澤亜希子プロが2回目の優勝!

~女性の2回目優勝は史上初!がんを克服しての快挙!~

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第43回バックギャモン世界選手権(モンテカルロ、フェアモントホテル、2018年7月31日~8月5日)にて、矢澤亜希子選手が2度目の優勝を果たしました。2度の優勝は女性としては史上初の快挙です。また日本人として2度目の優勝も初のことです。

世界選手権の大会方式はダブルエリミネーション方式で開催されました。矢澤選手は7連勝してメイントーナメント(Undefeated)の優勝を決め、敗者復活戦から勝ち上がってきたPhilip Kazemieh選手(ドイツ)と決勝戦を戦い、19ポイントマッチ(19ポイント先取)で19-10のスコアで降しました。同試合はインターネット配信され、日本からの応援含め、世界中から過去最高となる1250人が観戦しました。

矢澤亜希子選手は、バックギャモンのプロプレイヤーとして国内外で活躍しています。2012年に子宮体がんがみつかり、手術、化学療法などの治療を受けることを余儀なくされました。闘病中の厳しい環境下で2014年世界選手権を初優勝。今回2018年は、がんを克服し、自身2度目の優勝となりました。

 

■矢澤亜希子選手表彰式のスピーチ(実際は英語)

「5年前に癌を患い、医師から助かる確率は5分5分といわれました。世界選手権に来られるかどうかもわかりませんでしたが、今、こうしてここにいます。そして世界選手権を優勝しました。人生は簡単ではありませんが、時折素晴らしい。友人と主催者、そしてバックギャモンに感謝いたします。」

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決勝戦前の握手

s_CIMG0738表彰式にて

■矢澤亜希子選手について

1980年生まれ。プロバックギャモンプレイヤー。大学在学中にバックギャモンと出会う。国内タイトル戦優勝、海外大会でも活躍していた。2012年子宮体がんがわかり、手術、化学療法などの治療を受ける。2014年第39回世界選手権(モンテカルロ)で日本人女性として初めての優勝。2014年、2015年LAS VEGAS OPEN CHAMPIONSHIPを2連覇。2014-15年Giants of Backgammon(バックギャモンで最も権威あるランキング)世界ランキングNo.3。2016年UK BACKGAMMON OPEN INTERNATIONAL PLAYER OF THE YEAR 受賞。2018年第43回世界選手権(モンテカルロ)で2度目の優勝を果たす。日本国内でも盤聖など多数タイトル獲得。世界中の大会で活躍するとともに、バックギャモンの普及活動に尽力。またがんサポートの社会貢献活動も行っている。新聞、テレビ等メディア出演多数。

矢澤亜希子WEB https://akikoyazawa.com/

 

■バックギャモンについて

バックギャモンは世界でもっとも遊ばれているボードゲーム。世界中で3億人以上のプレイヤーがいると言われています。世界最古のボードゲームの一つでもあり、歴史あるゲームです。日本の歴史上でも「盤双六」として早くから遊ばれてきました。

日本では、知的でお洒落でスリリングなゲームとして認知されつつあります。人と人とのコミュニケーションツールとしてボードゲームの魅力が再注目され、またeスポーツも周知されてきました。このような現在、バックギャモンは再び広く人気を集めはじめています。人工知能に関しては比較的早い段階から開発されており、一部の携帯アプリにも搭載されており、遊ぶ環境はますます広がってきています。

■バックギャモン世界選手権について

バックギャモンは世界中で遊ばれ、世界中で大会が開催されている。数ある大会の中で、モンテカルロ世界選手権は権威を最も広く認められている伝統ある大会である。毎年夏、モナコ公国モンテカルロ市で開催される。F1コースでローズヘアピンとして有名なフェアモントホテルで開催場所となる。日本人では過去3回の優勝がある(望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018))。2回以上の優勝は過去3人のみ、女性の複数回優勝は矢澤氏が初。

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■矢澤亜希子選手優勝直後のインタビュー

―まずは優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。

矢澤)勝てて良かったなと思っています。

―1回目(2014年)と2回目の優勝では違いますか?

矢澤)1回目はいろんなことがどう運ぶのかわかりませんでしたが、今回は当時の経験が生きました。また、1回目もUndefeatedを優勝しましたが、決勝戦で1試合目を落としてしまったため、追い詰められてしまいました。そのことによって勝つことの大変さを知り、今回も1勝のアドバンテージはありましたが、全然油断はしていませんでした。1試合目で決めようと思っていました。また、それと同時に自分のゲームをしようと思っていました。対戦相手の傾向も大体わかっていたので、キューブを早めに打とうと思ってました。

―決勝戦の対戦相手(Philip Kazemieh) はどんな感じでしたか。

矢澤)これまで対戦したことはありませんでしたが、1試合目の経験(*Undefeatedの決勝もPhilipだった)キューブはランダムというか、マッチの序盤ではすごいパッサー、逆にスコアが離れたらテイカーになるということはわかっていたので、そこはアドバンテージになったかなと思っています。

―これで日本人としても女性としても初めて2回世界選手権を勝ったことになりますが、それに関してはいかがでしょうか。

矢澤)あまりそういうことは意識していなくて、1試合1試合勝てたらいいなと思っていました。でも、まだバックギャモンは日本ではメジャーじゃなくて、サイコロを使うから出目ゲーだと思っている人がいるけど、2回勝ったらさすがにスキルゲームとわかってくれるんじゃないかと思っていて、それを証明するチャンスだと思っていました。過去にも何人か2回勝っている人がいますが、日本人が2回勝たないと日本人はわかってくれないかなと思っていました。

―勝因は何ですか?

矢澤)優勝を1度経験していたことのアドバンテージが生きたかなと思っています。

―そのほかになにかコメントはありますか?

矢澤)今回は前回の時よりも中継を見てくれた日本人が多かったのかなと思っていて、少しでも多くの日本人に中継を見てもらって、少しでもバックギャモンの面白さが伝わればいいなと思っていました。普及にはいろいろな方法があるけど、私には自分が勝ってバックギャモンの面白さを伝えることしかできないので、これからもそれを続けていきたいと思っています。

―今後の目標は何ですか?

矢澤)バックギャモン史に残るような強い世界チャンピオンになりたいです。世界チャンピオンは毎年1人出てくるので、その中でも強いチャンピオンになりたいです。あと、正直なところバックギャモンのことはまだまだわかっていないので、伸びしろはいっぱいあると思います。頑張りたいです。

■日本バックギャモン協会について

日本バックギャモン協会(Japanese Backgammon League、略称「JBL」)は、バックギャモンの普及および振興のために設立された国内最大の団体です。バックギャモンフェスティバルをはじめとする各種トーナメントや例会の開催、さまざまな場所での普及活動、若手プレイヤーの育成、海外大会への選手派遣、会報誌「JBL News」の発行、Web や SNS などでの情報発信など、多岐に渡る活動を行っております。

【本件についてのお問い合わせ】

日本バックギャモン協会 事務局 担当:川口(カワグチ)

電話:050‐5275‐1023 (※)

URL: http://backgammon.gr.jp/

Email:support@backgammon.gr.jp

※電話は不在の場合が多いので、留守番電話にご伝言下さい。折り返し連絡いたします。

本件へのお問合せは、上記よりご連絡お願いします。

本書面に掲載された画像及びテキストの無断転用を禁じます。

 

 

 

 

以上

【特報】第43回世界選手権 矢澤亜希子選手が優勝
2018年8月6日

7月31日~8月5日にかけてモンテカルロ、フェアモントホテルで開催された第43回世界選手権において、矢澤亜希子選手が2回目の優勝を果たしました。
2回の優勝は女性としても日本人としても史上初。

参加者は177人。矢澤氏は7連勝で決勝まで進み、ドイツのPhilip Kazemieh選手を19-10/19ポイントマッチで降しました。

表彰式では
「5年前に癌をわずらい、生き残れるかどうかは50-50と医者にいわれました。

その時は世界選手権に来られるかどうかわかりませんでしたが、
今、ここにこうしていることができます。そして世界選手権を勝てました。

人生は楽ではありませんが、時々本当に素晴らしい。

友人、オーガナイザーそしてバックギャモンに感謝したいと思います。」
と英語でスピーチしました。

日本人の優勝はこれで4回目。過去の優勝者は望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018)。

こちらの件に関するお問い合わせは日本バックギャモン協会事務局までお願いします。
http://backgammon.gr.jp/?page_id=90

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世界選手権決勝、矢澤選手の相手はPhilip Kazemieh(ドイツ)に決定
2018年8月5日

第43回バックギャモン世界選手権の決勝は矢澤亜希子選手とPhilip Kazemieh(ドイツ)選手で行われます。
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矢澤選手は勝者組からの決勝進出ですので1勝のアドバンテージがあり、2連敗しない限り優勝です。試合は1試合目が19ポイントマッチ、矢澤選手が1試合目を負けた時のみ2試合目があり、そちらは13ポイントマッチになります。相手のPhilip Kazemieh選手は今年のドイツ選手権のSuper Jackpotを優勝している強豪です。
試合は日本時間の5日21時からhttps://www.twitch.tv/usbgfbroadcastにて配信。コメンテーターによる解説も付きます。みんなで応援しましょう!

世界選手権速報 矢澤亜希子選手が決勝戦に進出!
2018年8月5日

現在開催中の第43回バックギャモン世界選手権(モナコ)で、日本の矢澤亜希子選手が決勝戦まで進出しております。
https://www.bwcmc.com/index.php

矢澤氏は無敗で決勝に進出しておりますので、決勝戦では1勝のアドバンテージがあり、2連敗しない限り優勝です。
試合は日本時間の8月5日(日)21時から下記のURLで配信されます。
https://www.twitch.tv/usbgfbroadcast
(またはhttps://www.twitch.tv/usbgfbroadcast2)

矢澤氏は2014年にも優勝しており、今回優勝すれば日本人としては初めて世界選手権を2回優勝することになります。
2回の優勝は女性としては史上初めてでもあります。
なお、日本人は過去に望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014)の3人が優勝しております。
バックギャモン世界チャンピオン一覧

決勝戦を上記の配信リンクから観戦し、矢澤亜希子選手の応援をお願いします!

↓ Undefeated Finalを戦う矢澤亜希子氏
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【世界ランキング Giants of Backgammon 2017】日本人がトップ2独占。4名がランクイン!
2018年4月10日

4月9日、最も権威あるバックギャモン世界ランキング――Giants of Backgammon 2017が発表され、4名の日本人がベスト32に選出されました。
内2名が1位、2位を独占するという快挙となりました。

Giants of Backgammonのウエブサイト

1位:望月正行プロ、2位:景山充人プロ、8位:矢澤亜希子プロ、27位:中村慶行プロ

RANK 2017 GIANTSof BACKGAMMON  COUNTRY
1.Masayuki Mochizuki (1) Japan
2. Michihito Kageyama (2) Japan
3. Victor Ashkenazi (8) USA
4. Matt Cohn-Geier (5) USA
5. Petko Kostadinov (7) USA
6. “Falafel” Natanzon (4) Israel/USA
7. Lars Trabolt (11) Denmark
8. Akiko Yazawa (3) Japan
9. Neil Kazaross (6) USA
10. Jörgen Granstedt (164) Sweden
11. Bob Wachtel (12) USA
12. Steve Sax (9) USA
13. Steen Grønbech (14) Denmark
14. Thomas Kristensen (10) Denmark
15. John O’Hagan (22) USA
16. Tobias Hellwag (20) Germany
17. Jacob “Stick” Rice (19) USA
18. Zdenek Zizka (122) Czech Rep.
19. Kit Woolsey (15) USA
20. Jürgen Orlowski (18) Germany
21. Ed O’Laughlin (67) USA
22. Joe Russell (25) USA
23. Mislav Kovacic (16) Croatia
24. Sander Lylloff (13) Denmark
25. Karsten Bredahl (28) Denmark
26. Thomas Tenland (278) Sweden
27. Yoshiyuki Nakamura (27) Japan
28. Marty Storer (21) USA
29. Marc Brockmann Olsen (40) Denmark
30. Sebastian Wilkinson (260) UK
31. Thomas Myhr (77) Denmark
32. Ray Fogerlund (20) USA

mochy_web-7_cut1位の望月正行プロ

29662774_10213695440731756_822252286081070241_o2位の景山充人プロ

バックギャモンマンガ「レオの柩」連載開始!
2018年3月24日

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バックギャモンマンガ「レオの柩」が月刊ジヘンで連載開始です!作者はヘルプマンのくさか里樹さん。(日本バックギャモン協会の会員でもあります)
Webでも読めるし、マンガアプリZEROでも読めますよ!
https://jihen.jp/product/1826

森内俊之先生 紫綬褒章祝賀会
2017年11月20日

この度紫綬褒章を受章された、森内俊之先生の偉業をたたえ
日本バックギャモン協会主催の祝賀会を開催します。皆さんでお祝いしましょう。
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12/12(火)20:00~22:30 代官山ミケランジェロ
会費:12,000円(ミックスダブルス参加者)
   10,000円(一般参加者)
会費は、飲み放題(ビール・ワイン・オレンジジュース・アイスティ)と
食事代、森内先生への記念品代を含みます。
会費は当日お支払い下さい。

ミックスダブルス参加の方は、二人一組(男女ペア)でお申し込みください。
ダブルスは8組のトーナメント(3Pマッチ、決勝5P)の予定です。

コンソレーションはどうぶつギャモン(ハーフギャモン)キューブなし

ダブルス優勝者には、ASOのペア食事券が贈られます。
コンソレーション優勝者にはどうぶつギャモンが2セット贈られます。

どうぶつギャモン未体験の方は19:30までにいらして下さい。
ルールを説明します。

参加ご希望の方は幹事 来住野香子までメールか電話でお知らせ下さい。
zigi3350@yahoo.co.jp
080-3492-6655

メールでお申し込みの方には確認のメールを返信します。
メール送信後二日以内に返信が届かない場合は
お手数ですが、電話でお知らせ下さい。

Grid Gammonの登録に必要な日数が短くなりました!
2017年10月23日

GG

世界チャンピオン等も多数参加する、無料バックギャモンサーバーGridGammonへの登録が通常2日~3日で可能になりました。EBIF(European Backgammon Internet Federation)が管理をするようになったためです。

GridGammonはPC専用です。ソフトウェアはコチラから無料でダウンロードできます。

GGのアカウント希望の方は

1)下記のエクセルシートをダウンロードしてフォームを埋めてください。
https://www.dropbox.com/s/h85yy1vwmjaqs2w/excelsheet-for-new-GG-applications.xls?dl=1

2)ebif@gmx.atまで、1)のフォームを添付して、件名はGrid Gammon account requestでメールしてください。

3)数日以内にplay@gridgammon.comからパスワードが送られてくるはずです。

なお、これまで通りGrid Gammonは実在を証明する人物しか登録できません。
上記のフォームを使う場合はJBLの会員である必要があります。
そうでなければEBIFに聞かれた場合に実在する人物である証明をして頂くことになります。といっても大げさなものではなく、過去にJBLの例会に参加してレーティング戦の記録があるとか、友人が例会に行っているからその人経由で確認してくれ、などでOKです。もし全くそういうつながりが無い場合、運転免許証のコピー等を送っていただいております。

Grid Gammonの規則などはこちらの掲示板を読んでください。

今年度のJBL三賞が決まりました。
2017年9月24日

今年度のJBL三賞が決まりました。(2016年 9月19日〜2017年 9月18日)

最高Rating賞 1263.67点 市川勝規
最高勝率賞 80.6% 小野 俊一
最多試合賞 431試合 斎藤 和弘

詳細な記録はJBL記録室をご覧ください。

入賞者の皆様、おめでとうございます。王位戦にて表彰がございます。
小野俊一盤聖の記録は2005年以降では最高記録になります。(それ以前は年ごとの勝率記録が残されていないため不明)