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第25期盤聖戦 上田英明選手優勝
2019年2月12日

2019年2月10日、11日、赤坂バックギャモン道場(東京、赤坂)におきまして第25期盤聖戦の準決勝、決勝戦が行われ、上田英明選手が市川勝規選手をセット2-0(11-8/11p, 11-3/11p)で降し優勝しました。上田選手はこれが初めてのタイトル獲得。

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上田氏のコメント:準決勝の池谷氏,決勝の市川氏ともリアルボードでは初手合いでしたが,ともに強豪であることは知っていたので,何があっても気持ちで負けないよう,粘り強く戦おうという意識で臨みました.最後まで自分を信じて戦い抜いたことが今回の結果に繋がったと思います.ギャモンを始めてまだ2年程の新参者がこのようなビッグタイトルを獲れたことは非常に幸運でした.大会運営の方々,当日応援して下さった方々,今までお手合わせ・議論させて頂いた方々(特に大阪本町例会,赤坂道場,四谷例会の方々),ありがとうございました.

トーナメント表
第25期盤聖戦グランドファイナル

〇準決勝、決勝の組み合わせと結果
準決勝 (2月10日)
市川勝規(インターネット予選代表) vs 望月正行(東京代表、足利オープン優勝) 
市川勝規がセット2-1で勝ち。

上田英明 (東京代表) vs 池谷直紀 (インターネット予選代表) 
上田英明がセット2-0で勝ち。

決勝(2月11日)
上田英明 (東京代表) vs 市川勝規(インターネット予選代表)
上田英明がセット2-0(11-8/11p, 11-3/11p)で勝ち。

〇決勝動画リンク
上田英明 vs 市川勝規

〇決勝棋譜(上田英明 vs 市川勝規)
1set目 棋譜(.mat形式)
1set目 棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)
2set目 棋譜(.mat形式)
2set目 棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

〇準決勝動画リンク
市川勝規 vs 望月正行
(上田英明 vs 池谷直紀の動画はありません。)

〇準決勝棋譜(市川勝規 vs 望月正行)
1セット目 棋譜(.mat形式)

2セット目棋譜(.mat形式)

3セット目棋譜(.mat形式)

〇準決勝棋譜(上田英明 vs 池谷直紀)
1セット目棋譜(.mat形式)

2セット目棋譜(.mat形式)

盤聖戦についてはコチラ

(左から市川勝規、上田英明、ディレクター望月正行)9337012400851

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(準決勝の写真 左:上田英明、右:池谷直紀)9333041497219

(準決勝の写真 左:市川勝規、右:望月正行)9333041546293

2019年の新鋭戦について
2019年2月6日

25歳以下のプレイヤー限定のタイトル、新鋭戦が今年から生まれ変わります!

新方式は東京と大阪で東日本予選と西日本予選を行い、優勝者同士が5月3日~5日のバックギャモンフェスティバルで決勝戦を行い、優勝者を決めます。
各予選の優勝者はフェスティバルまでの交通費を補助。タイトル獲得者は次年度の日本選手権に招待されます。

新鋭戦2019 概要

方式
予選 7ポイントマッチのラウンドロビン(7ポイントマッチを対戦相手を次々に変えて行い、勝ち越し数の多いものを優勝とする。勝ち越し数が同じ場合、試合数の多いものの勝ち。そこも同率の場合は決勝戦を行う。)
両方の予選に参加することも可能ですが、片方で優勝したら、もう片方には出場できません。

決勝 15ポイントマッチの決勝戦

賞品
・各予選の優勝者はバックギャモンフェスティバルに招待。交通費補助として実費(最大30000円)を支給。
・決勝優勝者は次年度の日本選手権に無料招待されます。(50000円相当)
・決勝優勝者には特製キューブが贈られます。(制作:手作り陶器 まちゃぷ

特典
・各予選の優勝者は事前にインタビューし、バックギャモンフェスティバルのHPで紹介されます
・決勝戦は終盤を公開対局とし、大盤でプロプレイヤーが解説、世界配信されます。

資格
・予選は予選時点で25歳以下であればどなたでも参加できます。
・決勝進出者は日本バックギャモン協会会員になる必要があります。
・決勝進出者はバックギャモンフェスティバルにて中級戦か日本選手権への参加を求められます。

予選詳細

東日本予選 
日付:3月16日(土)13時から
場所:四ッ谷ひろば例会 新宿区四谷4-20 (http://www.yotsuya-hiroba.jp/)
参加費:3000円(高校生以下1000円。例大会に参加したことのない人は無料。交通費が2000円以上かかる人は1000円割引、但し高校生以下は適用外)
方式:7ポイントマッチのラウンドロビン。チェスクロック使用、持ち時間14分、1手につき保証時間12秒。(12秒以内に打てば持ち時間は減りません)
(7ポイントマッチを対戦相手を次々に変えて行い、勝ち越し数の多いものを優勝とする。勝ち越し数が同じ場合、試合数の多いものの勝ち。そこも同率の場合は
決勝戦を行う。)
スケジュール:
13:00 開場・受付開始
13:30 試合開始
19:00 ラストマッチコール
20:00 表彰式・撤収
連絡先:犬塚雄輝(yuki_abgc@yahoo.co.jp) 注 事前申込は必要ありません

西日本予選
日付:3月29日(金)18時から
場所:Koko Plaza 405号室 (https://kokoplaza.net/)
参加費:3000円(高校生以下1000円。例大会に参加したことのない人は無料。交通費が2000円以上かかる人は1000円割引、但し高校生以下は適用外)
方式:7ポイントマッチ 5ポイントマッチのラウンドロビン*。チェスクロック使用、持ち時間10分、1手につき保証時間12秒。(12秒以内に打てば持ち時間は減りません)
(5ポイントマッチを対戦相手を次々に変えて行い、勝ち越し数の多いものを優勝とする。勝ち越し数が同じ場合、試合数の多いものの勝ち。そこも同率の場合は
決勝戦を行う。)
スケジュール:
18:00 開場・受付開始
18:30 試合開始
22:00 表彰式
連絡先:中村優里(baritti.4@gmail.com) 注 事前申込は必要ありません
*3/20 会場の都合により7ポイントマッチから5ポイントマッチに変更

決勝戦
5月3日~5日に開催されるバックギャモンフェスティバル内にて行う。
試合は15ポイントマッチ(JBLレーティング戦)。具体的な開始日時は未定。(大盤解説は3日目)
片方が5awayに入ったあたりから大盤での解説、世界配信を行う。

2018年新鋭戦優勝 名城健太郎 2018年のトーナメント表はこちら
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第25期盤聖戦準決勝、決勝戦のお知らせ
2019年1月28日

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来る2月10日(日)、11日(月・祝)の2日間にわたり、第25期盤聖戦の準決勝、決勝戦が行われます。1年間に及ぶ厳しい戦いを勝ち抜いた4人がタイトルを目指してぶつかります。観戦は自由ですのでお気軽に見学にいらしてください。(入場料1000円) また、ライブ配信も行われます。

10日、11日は両日とも赤坂バックギャモン道場内で開催され、通常通り営業も行います。

準決勝の組み合わせ
望月正行(東京代表) 対 市川勝規(ネット予選代表)
池谷直紀(ネット予選代表) 対 上田英明(東京代表)
*決勝戦は勝者同士で行う
トーナメント表のリンク

場所
準決勝 2月10日(日) 13時00分~ 於 赤坂バックギャモン道場
決勝 2月11日(月・祝) 12時30分~ 於 赤坂バックギャモン道場
ストリーム配信URL
準決勝: https://freshlive.tv/backgammon/262251
決勝: https://freshlive.tv/backgammon/262252

方式 11ポイントマッチ3セット2セット先取

住所:
赤坂クイーンルーム
東京都港区赤坂3-10-5 クイーンビル4F

主催 日本バックギャモン協会
協賛 三松物産株式会社

連絡先:
日本バックギャモン協会 事務局
050-5275-1023
support@backgammon.gr.jp

12月30日 赤坂バックギャモン道場の結果
2018年12月31日

赤坂ポスター

12月30日の赤坂バックギャモン道場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。年の瀬にも関わらず12名もの参加者がいらっしゃいました。
当日はチケットトーナメントが2つとリーグ戦が2試合行われました。また、大阪に行っていた上田さんが年末で東京に戻り、久しぶりに参加してくださいました。

チケットトーナメント (JBLカレンダーAdded)
優勝 斎藤和弘
優勝 上田英明

チケットトーナメントは年末年始スペシャルでJBLカレンダーが副賞としてついてきました。

リーグ 
1部
日野雄之〇 - 西川清一✖
3部
小野崎真一〇 - 滝沢猛夫✖

新年は休みなく1月6日から開催いたします。次回もJBLカレンダーをチケットトーナメントの副賞に進呈したいと思います。来年もよろしくお願い申し上げます。
また、馬場天韻が赤坂バックギャモン道場のスタッフとなりました。まだ不慣れではございますが、暖かく見守っていただければと思います。

赤坂バックギャモン道場のホームページはコチラ
https://bgakasaka.wordpress.com/
赤坂バックギャモン道場のツイッターはコチラ
https://twitter.com/akasakabg

10月14日 赤坂バックギャモン道場【活動報告ブログ】
2018年10月18日

10月14日の赤坂バックギャモン道場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。初めての方1人を含む6人が参加してくださいました。5ポイントマッチを行い、棋譜をとり、試合後にそれを振り返るというのを主に行いました。

来週21日(日)はイベント日「クイズチャレンジ by 横田一稀日本選手権者」になります。前回と同じく横田が出題し、全問正解者には景品をお送りいたします。無料ですので、皆さんぜひご参加ください。

さて、赤坂バックギャモン道場を中心に開催される名人戦の東京リーグの募集締め切り(10/28)が近づいています。リーグ戦は長いポイントマッチを何試合も戦えるとても良い機会ですので、ぜひご参加ください。この予選を勝ち抜くと名人戦の決勝トーナメント枠が貰えます。参加希望の方はこちらに表明するか、例会で管理者にご連絡ください。 東京リーグの詳しい説明はこちらをご覧ください。

しかし、名人戦・盤聖戦のシステムがよくわからない人もいると思うので、下記に簡単にまとめます。

(名人戦・盤聖戦のシステム)

予選(6か月間)
各地方支部、例会で予選リーグを行い、代表者を決める。代表者の数(枠数)はその予選の参加人数、参加者のレーティングによって決まる。大きい支部は代表者も多いし、小さい支部は代表者も少ない。
リーグが開催されている支部・例会:東京、名古屋、北信越、大阪、高知、インターネット等

決勝トーナメント(2~3か月間)
上記予選を勝ち抜いた代表者によりオンライントーナメント(Grid Gammon)を行う。ベスト4以降はライブで集まり、準決勝、決勝を行う。日程は準決勝進出者の協議によって決められる。また、自分が住んでいる地域と別地区での開催の場合、会場までの交通費、宿泊費は補填される。

いやはや、名人・盤聖まではとても長い道のりですね。その分、リーグなどを何試合もこなし、運の要素は相当減じられ、本当に強いプレイヤーが残るシステムになっています。

こちらも、詳しくは公式ページをご覧ください。

第一期賽王戦結果 磯部政明氏優勝
2018年10月4日

日本バックギャモン協会初のオンラインタイトル戦として始まった賽王戦が終わりました。
会員であれば誰でも無料で参加でき、さらにP-40が賞品で貰えるということもあり、初年度から73人もの参加者が集まりました。中山忠則盤聖、田中準一名人(当時)、望月正行王位、横田一稀日本選手権者と日本タイトル保持者は全員が参加し、さらには景山充人プロ、中村慶行プロの両プロも参加する、日本最大最強のトーナメントとなりました。6月に始まり、9月8日に終わったこの大会は磯部政明氏と中村順子氏の決勝戦となり、磯部政明氏が11-9/11ポイントで勝利を収めました。氏には第一期賽王の称号と特製P-40が贈られます。氏は2017年の大阪オープン、日本選手権優勝に続き、新たなタイトルをそのキャリアに追加しました。おめでとうございます。

(賽王戦公式結果)
開催場所 GridGammon
参加人数 73人

優勝:磯部政明
準優勝:中村順子
ベスト4 池谷直紀 / 高月浩平
ベスト8 日野雄之 / 景山充人 / 恒次翔一 / 丸山剛

トーナメント表

決勝の棋譜
磯部政明 vs 中村順子 (.mat形式)
磯部政明 vs 中村順子 (eXtreme Gammon 2 形式)

決勝戦のLive配信 Youtube配信 (Special Thanks to 澤端日華瑠様とご友人様)

第24期名人戦 景山充人選手優勝
2018年10月1日

2018年9月29日、30日、赤坂バックギャモン道場(東京、赤坂)におきまして第24期名人戦の準決勝、決勝戦が行われ、景山充人選手が日野雄之選手を25-16/25pで降し優勝しました。景山選手は11年ぶり3回目の獲得。

景山氏のコメント:小野俊一さんとの準決勝、日野雄之さんとの決勝はともにタフな試合でした。どちらもキューブが大きくなったゲームを勝って勢いに乗りました。心地よい緊張感とバックギャモンの面白さを存分に味わうことが出来ました。会場へ足を運んで下さった方々や中継をご覧になった方々にこの興奮と醍醐味が伝わったなら幸いです。運営のスタッフの方々、ありがとうございました。

トーナメント表
第24期名人戦グランドファイナル

〇準決勝、決勝の組み合わせと結果
準決勝 (9月29日)
田中準一 名人 vs 日野雄之(東京代表) 
日野雄之が25-12/25pで勝ち。

景山充人 (大阪代表) vs 小野俊一 (インターネット予選代表) 
景山充人が25-17/25pで勝ち。

決勝(9月30日)
景山充人 (大阪代表) vs 日野雄之(東京代表)
景山充人が25-16/25pで勝ち。

〇決勝動画リンク
景山充人 vs 日野雄之

〇決勝棋譜(景山充人 vs 日野雄之)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

〇準決勝動画リンク
田中準一名人 vs 日野雄之
(景山充人 vs 小野俊一の動画はありません。)

〇準決勝決勝棋譜(田中準一名人 vs 日野雄之)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

〇準決勝決勝棋譜(景山充人 vs 小野俊一)
棋譜(.mat形式)
棋譜(eXtreme Gammon 2 ファイル)

名人戦についてはコチラ

(左から日野雄之、景山充人、ディレクター望月正行)S_8652568208995

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(準決勝の写真 左:小野俊一、右:景山充人)S_8652561350811

(準決勝の写真 左:田中準一、右、日野雄之)S_8652559753835

9月23日 赤坂バックギャモン道場【活動報告ブログ】
2018年9月24日

9月23日の赤坂バックギャモン道場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。初めての方2人を含む8人が参加してくださいました。この日は王位戦チャンピオンシップのサテライトが開催され、8人のトーナメントを行いました。

決勝戦は木曽野正篤さん 対 横田一稀となり、横田一稀が優勝しました。上田さんと決勝戦を行い、勝った方が王位戦チャンピオンシップの無料参加権の獲得となります。

今週の土曜日・日曜日は名人戦の準決勝、決勝が開催されます。両方とも同時に例会も開催されますので、ぜひ遊びにいらしてください。
また、30日の12時からは久保田奏氏によるスペシャルセミナーも開催されます。

決勝戦の写真(左 木曽野正篤 右 横田一稀)
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今年度のJBL三賞が決まりました。
2018年9月22日

今年度のJBL三賞が決まりました。(2017年 9月19日〜2018年 9月18日)

最高Rating賞 1301.01点 景山 充人
最高勝率賞 71.3% 名城 健太郎
最多試合賞 429試合 斎藤 和弘

詳細な記録はJBL記録室をご覧ください。

また、その他の記録として下記がございました。
JBL通算1000勝 神 裕子 2018年6月16日 達成 
連勝賞 名城健太郎 17連勝 (なお、名城氏は17連勝以外に16連勝も達成しています!)

入賞者の皆様、おめでとうございます。王位戦にて表彰がございます。

第24期名人戦準決勝、決勝戦のお知らせ
2018年9月22日

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来る9月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、第24期名人戦の準決勝、決勝戦が行われます。1年間に及ぶ厳しい戦いを勝ち抜いた4人がタイトルを目指してぶつかります。観戦は自由ですのでお気軽に見学にいらしてください。(入場料1000円) また、30日(日)の決勝戦はライブ配信も行われます。

29日、30日は両日とも赤坂バックギャモン道場内で開催され、30日(日)の12時からは久保田奏氏によるスペシャルセミナーも開催されます。

準決勝の組み合わせ
日野雄之(東京代表) 対 田中準一(名人)
小野俊一(ネット予選代表) 対 景山充人(大阪代表)
*決勝戦は勝者同士で行う
トーナメント表のリンク 

場所:
準決勝 9月29日(土) 13時30分~ 赤坂クイーンルーム(赤坂バックギャモン道場内)
決勝 9月30日(日) 13時00分~ 赤坂クイーンルーム(赤坂バックギャモン道場内)

方式: 25ポイントマッチ1本勝負
持ち時間: 63分、1手につき12秒の保証時間あり

住所:
赤坂クイーンルーム
東京都港区赤坂3-10-5 クイーンビル4F

主催 日本バックギャモン協会
協賛 三松物産株式会社

連絡先:
日本バックギャモン協会 事務局
050-5275-1023
support@backgammon.gr.jp