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Author Archives: JBL Office

9月9日 赤坂バックギャモン道場 【活動報告ブログ】
2018年9月10日

9月9日の赤坂バックギャモン道場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。初めての方2人を含む13人の方々にお集まりいただき、大変な盛会となりました。この日は王位戦の予選が開催されました。
予選には8人のプレイヤーが集まり、優勝は望月プロを決勝で降した上田英明氏でした! 氏は9月23日の予選の優勝者と決勝戦を行い、勝者が王位戦チャンピオンシップのフリーエントリーを獲得します。また、上田氏は決勝の勝利によりレーティングが1200点を突破、自己最高点となりました。おめでとうございます。

例会後には近くの中華料理店に移動し、打ち上げとシュエットを行い23時近くまで楽しみました。
そこには元世界チャンピオンで現アメリカバックギャモン協会代表のJoe Russellさんが現れ、日本バックギャモン協会代表の来住野香子氏と歓談&プレイする姿も見られました。

次回9月16日は通常営業です。23日は王位戦の予選、30日は久保田奏氏によるセミナーを12時から1時間開催します。参加費は1000円、テーマはキューブの理論になります。ぜひお越しください。詳しくは赤坂バックギャモン道場をご参照ください。

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日米バックギャモン協会代表対決。来住野氏が大勝利。
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予選優勝の上田英明氏。
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矢澤亜希子選手 優勝祝賀会のご案内
2018年9月4日

矢澤亜希子選手 バックギャモン世界選手権優勝祝賀会
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日本バックギャモン協会所属の矢澤亜希子選手が8月に開催されたモンテカルロでの世界選手権に優勝し、2014年に続き二度目の世界チャンピオンに輝きました。
二度以上の戴冠は世界選手権史上4人目、女性として、日本人としては初の偉業となります。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

この優勝を記念し、下記の通り祝賀会を開催いたします。
御多用のところ恐縮ではございますが 何卒お繰り合わせの上お運びくださいますようお願い申し上げます。

矢澤亜希子 優勝祝賀会
日時: 10月5日金曜日 19時開場 19時半開演
会場: 代官山 リストランテ ASO
住所: 〒150-0033 渋谷区猿楽町29-3 (地図はこの記事最下部)
参加費: 10,000円

参加希望の方はsupport@backgammon.gr.jpまでメールにてご連絡ください。JBL会員には往復はがきで案内をお送りしますので、そちらにご返信ください。
よろしくお願い申し上げます。

祝賀会実行委員会 委員長 下平憲治 090-3538-3679
(日本バックギャモン協会プロデューサー )

日本バックギャモン協会 事務局
support@backgammon.gr.jp 050-5275-1023

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【プレスリリース】世界選手権 矢澤亜希子プロが優勝 
2018年8月8日

報道関係各位

2018年8月8日

日本バックギャモン協会

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バックギャモンの世界選手権、矢澤亜希子プロが2回目の優勝!

~女性の2回目優勝は史上初!がんを克服しての快挙!~

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第43回バックギャモン世界選手権(モンテカルロ、フェアモントホテル、2018年7月31日~8月5日)にて、矢澤亜希子選手が2度目の優勝を果たしました。2度の優勝は女性としては史上初の快挙です。また日本人として2度目の優勝も初のことです。

世界選手権の大会方式はダブルエリミネーション方式で開催されました。矢澤選手は7連勝してメイントーナメント(Undefeated)の優勝を決め、敗者復活戦から勝ち上がってきたPhilip Kazemieh選手(ドイツ)と決勝戦を戦い、19ポイントマッチ(19ポイント先取)で19-10のスコアで降しました。同試合はインターネット配信され、日本からの応援含め、世界中から過去最高となる1250人が観戦しました。

矢澤亜希子選手は、バックギャモンのプロプレイヤーとして国内外で活躍しています。2012年に子宮体がんがみつかり、手術、化学療法などの治療を受けることを余儀なくされました。闘病中の厳しい環境下で2014年世界選手権を初優勝。今回2018年は、がんを克服し、自身2度目の優勝となりました。

 

■矢澤亜希子選手表彰式のスピーチ(実際は英語)

「5年前に癌を患い、医師から助かる確率は5分5分といわれました。世界選手権に来られるかどうかもわかりませんでしたが、今、こうしてここにいます。そして世界選手権を優勝しました。人生は簡単ではありませんが、時折素晴らしい。友人と主催者、そしてバックギャモンに感謝いたします。」

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決勝戦前の握手

s_CIMG0738表彰式にて

■矢澤亜希子選手について

1980年生まれ。プロバックギャモンプレイヤー。大学在学中にバックギャモンと出会う。国内タイトル戦優勝、海外大会でも活躍していた。2012年子宮体がんがわかり、手術、化学療法などの治療を受ける。2014年第39回世界選手権(モンテカルロ)で日本人女性として初めての優勝。2014年、2015年LAS VEGAS OPEN CHAMPIONSHIPを2連覇。2014-15年Giants of Backgammon(バックギャモンで最も権威あるランキング)世界ランキングNo.3。2016年UK BACKGAMMON OPEN INTERNATIONAL PLAYER OF THE YEAR 受賞。2018年第43回世界選手権(モンテカルロ)で2度目の優勝を果たす。日本国内でも盤聖など多数タイトル獲得。世界中の大会で活躍するとともに、バックギャモンの普及活動に尽力。またがんサポートの社会貢献活動も行っている。新聞、テレビ等メディア出演多数。

矢澤亜希子WEB https://akikoyazawa.com/

 

■バックギャモンについて

バックギャモンは世界でもっとも遊ばれているボードゲーム。世界中で3億人以上のプレイヤーがいると言われています。世界最古のボードゲームの一つでもあり、歴史あるゲームです。日本の歴史上でも「盤双六」として早くから遊ばれてきました。

日本では、知的でお洒落でスリリングなゲームとして認知されつつあります。人と人とのコミュニケーションツールとしてボードゲームの魅力が再注目され、またeスポーツも周知されてきました。このような現在、バックギャモンは再び広く人気を集めはじめています。人工知能に関しては比較的早い段階から開発されており、一部の携帯アプリにも搭載されており、遊ぶ環境はますます広がってきています。

■バックギャモン世界選手権について

バックギャモンは世界中で遊ばれ、世界中で大会が開催されている。数ある大会の中で、モンテカルロ世界選手権は権威を最も広く認められている伝統ある大会である。毎年夏、モナコ公国モンテカルロ市で開催される。F1コースでローズヘアピンとして有名なフェアモントホテルで開催場所となる。日本人では過去3回の優勝がある(望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018))。2回以上の優勝は過去3人のみ、女性の複数回優勝は矢澤氏が初。

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■矢澤亜希子選手優勝直後のインタビュー

―まずは優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。

矢澤)勝てて良かったなと思っています。

―1回目(2014年)と2回目の優勝では違いますか?

矢澤)1回目はいろんなことがどう運ぶのかわかりませんでしたが、今回は当時の経験が生きました。また、1回目もUndefeatedを優勝しましたが、決勝戦で1試合目を落としてしまったため、追い詰められてしまいました。そのことによって勝つことの大変さを知り、今回も1勝のアドバンテージはありましたが、全然油断はしていませんでした。1試合目で決めようと思っていました。また、それと同時に自分のゲームをしようと思っていました。対戦相手の傾向も大体わかっていたので、キューブを早めに打とうと思ってました。

―決勝戦の対戦相手(Philip Kazemieh) はどんな感じでしたか。

矢澤)これまで対戦したことはありませんでしたが、1試合目の経験(*Undefeatedの決勝もPhilipだった)キューブはランダムというか、マッチの序盤ではすごいパッサー、逆にスコアが離れたらテイカーになるということはわかっていたので、そこはアドバンテージになったかなと思っています。

―これで日本人としても女性としても初めて2回世界選手権を勝ったことになりますが、それに関してはいかがでしょうか。

矢澤)あまりそういうことは意識していなくて、1試合1試合勝てたらいいなと思っていました。でも、まだバックギャモンは日本ではメジャーじゃなくて、サイコロを使うから出目ゲーだと思っている人がいるけど、2回勝ったらさすがにスキルゲームとわかってくれるんじゃないかと思っていて、それを証明するチャンスだと思っていました。過去にも何人か2回勝っている人がいますが、日本人が2回勝たないと日本人はわかってくれないかなと思っていました。

―勝因は何ですか?

矢澤)優勝を1度経験していたことのアドバンテージが生きたかなと思っています。

―そのほかになにかコメントはありますか?

矢澤)今回は前回の時よりも中継を見てくれた日本人が多かったのかなと思っていて、少しでも多くの日本人に中継を見てもらって、少しでもバックギャモンの面白さが伝わればいいなと思っていました。普及にはいろいろな方法があるけど、私には自分が勝ってバックギャモンの面白さを伝えることしかできないので、これからもそれを続けていきたいと思っています。

―今後の目標は何ですか?

矢澤)バックギャモン史に残るような強い世界チャンピオンになりたいです。世界チャンピオンは毎年1人出てくるので、その中でも強いチャンピオンになりたいです。あと、正直なところバックギャモンのことはまだまだわかっていないので、伸びしろはいっぱいあると思います。頑張りたいです。

■日本バックギャモン協会について

日本バックギャモン協会(Japanese Backgammon League、略称「JBL」)は、バックギャモンの普及および振興のために設立された国内最大の団体です。バックギャモンフェスティバルをはじめとする各種トーナメントや例会の開催、さまざまな場所での普及活動、若手プレイヤーの育成、海外大会への選手派遣、会報誌「JBL News」の発行、Web や SNS などでの情報発信など、多岐に渡る活動を行っております。

【本件についてのお問い合わせ】

日本バックギャモン協会 事務局 担当:川口(カワグチ)

電話:050‐5275‐1023 (※)

URL: http://backgammon.gr.jp/

Email:support@backgammon.gr.jp

※電話は不在の場合が多いので、留守番電話にご伝言下さい。折り返し連絡いたします。

本件へのお問合せは、上記よりご連絡お願いします。

本書面に掲載された画像及びテキストの無断転用を禁じます。

 

 

 

 

以上

【特報】第43回世界選手権 矢澤亜希子選手が優勝
2018年8月6日

7月31日~8月5日にかけてモンテカルロ、フェアモントホテルで開催された第43回世界選手権において、矢澤亜希子選手が2回目の優勝を果たしました。
2回の優勝は女性としても日本人としても史上初。

参加者は177人。矢澤氏は7連勝で決勝まで進み、ドイツのPhilip Kazemieh選手を19-10/19ポイントマッチで降しました。

表彰式では
「5年前に癌をわずらい、生き残れるかどうかは50-50と医者にいわれました。

その時は世界選手権に来られるかどうかわかりませんでしたが、
今、ここにこうしていることができます。そして世界選手権を勝てました。

人生は楽ではありませんが、時々本当に素晴らしい。

友人、オーガナイザーそしてバックギャモンに感謝したいと思います。」
と英語でスピーチしました。

日本人の優勝はこれで4回目。過去の優勝者は望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014,2018)。

こちらの件に関するお問い合わせは日本バックギャモン協会事務局までお願いします。
http://backgammon.gr.jp/?page_id=90

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世界選手権決勝、矢澤選手の相手はPhilip Kazemieh(ドイツ)に決定
2018年8月5日

第43回バックギャモン世界選手権の決勝は矢澤亜希子選手とPhilip Kazemieh(ドイツ)選手で行われます。
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矢澤選手は勝者組からの決勝進出ですので1勝のアドバンテージがあり、2連敗しない限り優勝です。試合は1試合目が19ポイントマッチ、矢澤選手が1試合目を負けた時のみ2試合目があり、そちらは13ポイントマッチになります。相手のPhilip Kazemieh選手は今年のドイツ選手権のSuper Jackpotを優勝している強豪です。
試合は日本時間の5日21時からhttps://www.twitch.tv/usbgfbroadcastにて配信。コメンテーターによる解説も付きます。みんなで応援しましょう!

世界選手権速報 矢澤亜希子選手が決勝戦に進出!
2018年8月5日

現在開催中の第43回バックギャモン世界選手権(モナコ)で、日本の矢澤亜希子選手が決勝戦まで進出しております。
https://www.bwcmc.com/index.php

矢澤氏は無敗で決勝に進出しておりますので、決勝戦では1勝のアドバンテージがあり、2連敗しない限り優勝です。
試合は日本時間の8月5日(日)21時から下記のURLで配信されます。
https://www.twitch.tv/usbgfbroadcast
(またはhttps://www.twitch.tv/usbgfbroadcast2)

矢澤氏は2014年にも優勝しており、今回優勝すれば日本人としては初めて世界選手権を2回優勝することになります。
2回の優勝は女性としては史上初めてでもあります。
なお、日本人は過去に望月正行(2009)、鈴木琢光(2011)、矢澤亜希子(2014)の3人が優勝しております。
バックギャモン世界チャンピオン一覧

決勝戦を上記の配信リンクから観戦し、矢澤亜希子選手の応援をお願いします!

↓ Undefeated Finalを戦う矢澤亜希子氏
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【メディア情報】日刊ゲンダイにプロプレイヤー矢澤亜希子さんのインタビュー記事
2018年4月19日

【メディア情報】2018年4月19日 日刊ゲンダイにバックギャモンプロプレイヤー矢澤亜希子さんのインタビュー記事が記載されました。

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訃報 野々村誠様
2018年4月19日

会員各位                  平成30年4月17日
日本バックギャモン協会 事務局
訃 報

弊協会会員の野々村誠さんは病気療養中であられましたが、4月16日午前0時15分肝臓がんのため享年66歳で永眠されました。

ここに心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせ申し上げます。なお、通夜及び葬儀、告別式は仏式にて下記の通り執り行います。

一、通夜     4月23日(月) 午後 6時より
一、告別式    4月24日(火) 午前 11時より
一、住所     代々幡斎場にて

ご参列いただける方は岡谷兼作(kanerunofftrap@gmail.com)までご連絡ください。
事前に参列者の数を把握しておきたいので、早めの連絡をお願いいたします。

【世界ランキング Giants of Backgammon 2017】日本人がトップ2独占。4名がランクイン!
2018年4月10日

4月9日、最も権威あるバックギャモン世界ランキング――Giants of Backgammon 2017が発表され、4名の日本人がベスト32に選出されました。
内2名が1位、2位を独占するという快挙となりました。

Giants of Backgammonのウエブサイト

1位:望月正行プロ、2位:景山充人プロ、8位:矢澤亜希子プロ、27位:中村慶行プロ

RANK 2017 GIANTSof BACKGAMMON  COUNTRY
1.Masayuki Mochizuki (1) Japan
2. Michihito Kageyama (2) Japan
3. Victor Ashkenazi (8) USA
4. Matt Cohn-Geier (5) USA
5. Petko Kostadinov (7) USA
6. “Falafel” Natanzon (4) Israel/USA
7. Lars Trabolt (11) Denmark
8. Akiko Yazawa (3) Japan
9. Neil Kazaross (6) USA
10. Jörgen Granstedt (164) Sweden
11. Bob Wachtel (12) USA
12. Steve Sax (9) USA
13. Steen Grønbech (14) Denmark
14. Thomas Kristensen (10) Denmark
15. John O’Hagan (22) USA
16. Tobias Hellwag (20) Germany
17. Jacob “Stick” Rice (19) USA
18. Zdenek Zizka (122) Czech Rep.
19. Kit Woolsey (15) USA
20. Jürgen Orlowski (18) Germany
21. Ed O’Laughlin (67) USA
22. Joe Russell (25) USA
23. Mislav Kovacic (16) Croatia
24. Sander Lylloff (13) Denmark
25. Karsten Bredahl (28) Denmark
26. Thomas Tenland (278) Sweden
27. Yoshiyuki Nakamura (27) Japan
28. Marty Storer (21) USA
29. Marc Brockmann Olsen (40) Denmark
30. Sebastian Wilkinson (260) UK
31. Thomas Myhr (77) Denmark
32. Ray Fogerlund (20) USA

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29662774_10213695440731756_822252286081070241_o2位の景山充人プロ

バックギャモンマンガ「レオの柩」連載開始!
2018年3月24日

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バックギャモンマンガ「レオの柩」が月刊ジヘンで連載開始です!作者はヘルプマンのくさか里樹さん。(日本バックギャモン協会の会員でもあります)
Webでも読めるし、マンガアプリZEROでも読めますよ!
https://jihen.jp/product/1826